謹賀新年〜瑠璃光〜

あけましておめでとうございます。新しい年が明けましたが、皆さん希望に満ちていますか。

私はとてもワクワクしています。今年は今まで積み上げてきた種が大きく実る年だと感じています。色々なビジョンを現実にしていける楽しさ!経営しているからこそ味わえる楽しみだと心から感謝しています。また、コロナ禍だからこそ責めの姿勢で仕事をしていきたいと思っています。

私事ですが、年明け早々に3年越しで構想していたお庭が現実になります。「瑠璃光功徳之庭」です。「るり」の名前の由来である、薬壺を持った薬師瑠璃光如来が中心の築島に台座し、その両脇に月光菩薩、日光菩薩が寄り添っています。その周囲を十二神将が護っています。また、そのぐるりを京都の瑠璃渓谷の石で埋め尽くされています。まさに瑠璃光の大地です。

「どん底に大地あり」

ちょうど20年前から私の心の中にこの言葉が常にあります。落ちて落ちて、落ちて…その底にまだ大地がある。不安で、辛くて悲しくて悔しくて苦しい…でも、どん底の大地が慈悲の癒し瑠璃光の大地であって欲しい。そこで力を貰い、また頑張って這い上がっていける勇気をもらう事ができる!そんな大地でありたい。

おこがましいですが、薬師如来が私とすれば…月光菩薩は重澤さん、石橋を叩いて叩いて壊してしまうタイプ。意見が常に正反対で、私のブレーキ役です。ここと意見を擦り合わせるのが1番の難関です。日光菩薩は鶴元さん、常に私を明るく照らしてくれる癒しの女神です。ノリが良くて、一緒にいて、とても居心地が良いです。そして十二神将!みんな個性豊かなスタッフが揃っています。全スタッフが皆んな同じ方向を向いて一つになって頑張っています。そんな「るり」には人々の苦しみを取り除き、癒しを与える色々な想いが詰まっています。

2021年、年明け早々には新しいスタッフ4名が加わる予定です。地域の皆様のお役に立てる様、益々、パワーアップして成長していきます!今年もどうぞ宜しくお願い致します。

木村