読売新聞広告に掲載されました!

本日、4月28日の読売新聞広告に当社のコロナウイルス対策PRを掲載させて頂きました。

新型コロナウイルス感染の不安から、在宅サービスをしばらくの間お休みされる方が、ちらほら居られます。そうなれば当然、その間は、家族頼みの介護になり家族の方の負担が増えます。それでも家族で支えられる間は良いのですが…今の状況では先が見通せないのが現実です。この状態がいつまで続くのか、誰もわかりません。

一方、この状況下でも「来てもらわないと不安で安心出来ない!」と言って下さる方々も居られます。

この結果の違いは、何でしょうか?

お人により、必要性や信頼関係が違っているのだと実感しています。これは今までの訪問の積み重ねだと思います。真摯に受け止めて、いま現在も変わりなく訪問を待ってくださっている方々をより一層大事にしていきたいと考えています。この大事な利用者様には、マスクや消毒液など無償で提供したいと考えています。

今回、コロナの影響で急遽お休みの依頼を受けた方々からはキャンセル料など、一切頂いていません。当然ですが、訪問枠が1ヶ月以上空きます。そこには枠を確保する保証料等もいただいていません。もし、その間に新規依頼の方が入れば、その方はコロナ禍の中でもサービスが必要な方なので、そちらの希望を優先させて頂きます。

サービスは人と人で成り立っていますので、信頼関係による繋がりが大きいと思います。お互い大変な状況に置かれた時こそ、真意が問われると感じます。一回一回の訪問を大事にし、利用者様のご期待に添える様に努めていきたいと思っています。日々流動的な対応を求められる状況ですが、現実を真摯に受け止め冷静に対応していきます。

木村

次回以降の掲載日の予定。

5月8日、14日、22日、27日です。