終末期医療 セミナーに参加して

しばらく時間が空いてしまいました。

本日午前中にあるセミナーに参加しました。今回の講師をされた 北村先生は姫路で訪問診療を主に行う診療所を昨年開設されました。それ以前にもお勤めだった病院で在宅医療に力を入れておられました。

北村先生とは専門学校での講師を務められていたときに面識があり、こうしてまたお会いできたことを嬉しく思っています。

ざっとの内容は

団塊世代が後期高齢者となる2045年には在宅での医療を受ける患者さんが増え、対応できる医師や訪問サービス機関が足りなくなる。施設で最期を迎えるか在宅にて迎えるかは選べるが、施設での終末は在宅でのそれより自由度は少ないものと考えたほうが良い。言葉として「お家へ入院」との表現で在宅医療の今後や課題をお話されました。

短い時間でしたがとても良いお話が聞けました。

先生ありがとうございました。