歓迎会と一周年記念〜家島〜

るりの一周年記念と新スタッフの歓迎会を兼ねて、本日、家島で行うことが出来ました。

お食事は、真浦の味恋さんでいただきました。前菜の盛り合わせには旬のタコや大きなサザエがでました。お刺身の盛り合わせにメバルの煮付け!このメバルは、もちろん小豆島のフジダイのお醤油で味付けされていました!とても美味しかったです。その後は、なんと!!渡り蟹がでました〜ここで渡り蟹が食べれるとは思っていなかったので驚きでした。この渡り蟹は、地引網ではなく、特別にカゴ漁で取ってきたものだけあって、泥臭さが一切なく、凄く美味しかったです。

〆は家島の夏エビカレーでした。自家製のお漬物とスープ仕立てのエビカレー、他では中々、味わえない美味しさでした。

飲み物は自家製の梅ジュース、これもとても美味しかったです。

お腹が満腹になって味恋さんを後にし、電気自動車で島内一周しました!

真浦の網場から観光道路を走り、アイランドハウスいえしま荘で記念写真を撮りました。その後、B&G海洋センターを通り越して、網手港から坊勢を眺めました。

宮港方面へ進み、家島神社まで行きたかったのですが、船の時間が迫っていたので…宮港まで行きましたが、真浦港に引き返しました。1時間弱の島巡りでしたが、とても楽しかったです。

訪問看護ステーションを経営して一年ですが、中々、大変なものでした。私は10代の頃から、加古川で運送会社、福崎町で建設会社、大阪梅田で不動産会社など色々な経営経験があります。運送会社では、東京と福岡に支店があり、主にプラスチック世界一の三甲の製品を運んでいました。建設会社では、山を切り開き林道を作っていました。この時代に、家島の建設会社とも付き合いがありました。不動産会社では、相続に伴う物件で台湾まで仕入れに行っていました。

色々な経験をしましたが、訪問看護ステーションの経営は今までの会社経営とは勝手が違いました。それでも一年かけてやっと勘が掴めてきました。

この度、新たに有望なスタッフも揃い、看護師4名、理学療法士5名のステーションになりました。これからもスタッフ一同、力を合わせて頑張っていきたいと思います。皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。

木村