新年のご挨拶2022

新年、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
また、旧年中は、多大なるご尽力をいただき、本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

さて、介護スタッフの一部は今年の年末年始はお休みなく過ごしています。理由は、昨年10月より経営しているサービス付き高齢者向け住宅「樹の里るり」が365日24時間の施設だからです。今迄は訪問サービスのみだったので年末年始は6日間、しっかりお休みしていました。しかし、今年はそういう訳にもいきません。私も年末年始の間、ずっとキッチンに入っています。

12月31日の大晦日メニューでは、にしん蕎麦に海鮮巻き寿司。1月1日の元旦メニューは、朝はお節料理のオードブル6種盛り、お雑煮(坊勢ガンドガレイの清汁)。お昼メニューは、お節料理、茶碗蒸し、お雑煮(京仕立て白味噌)。夜メニューは、カニスキ(柴山漁港のずわい蟹)でした。本日2日のメニューは、ちらし寿司やすき焼き。3日は、クエ鍋です。

入居者様は、皆さんお腹いっぱいに美味しいものを食べられて「3キロ太ってしまった」「美味しくて贅沢なお正月料理、ありがとう」など声をかけてくださいます。特に、ずわい蟹は普段完食しない方まで、全ての方が完食でした!柴山漁港まで買いに行った甲斐がありました。

こんな忙しい日常の中ですが、介護スタッフが良く育っていっているなぁとつくづく感じています。施設は介護の本領発揮の場です。「利用者の意思決定を尊重し多様なサービスで自立を支援する」が基本ですが、弊社の介護スタッフはそれにプラスして、思い遣りがあるので臨機応変に利用者様に寄り添ったサービスが提供出来ていると感じます。特に介護の管理者が急成長しました。島で訪問していた時とは違う働きぶりです。今ではしっかりと私を支えてくれる幹部の一員です。今回、介護が成長した事で、幹部3名が同等レベルになり心強いです。施設を経営してから色々な問題がありましたが、今のスタッフ達の成長ぶりをみていると「本当にやって良かった!るりのスタッフだから出来たんだ!」と感じます。また、こんな時代だからこそ、成長していける体質の会社組織って、そうそう存在しないのでは⁈とも思います。これからも三方よしの考えでサービス提供していきます。まだまだ今後のるりの成長にも期待して下さいね。

木村