人生の厄年

厄年は人生の大きな節目の年齢です。

災難のないよう、厄除けを祈願して、健康で幸福に、この一年が過ごせますようお願いする歳です。

わたしも女の厄年、小厄に当たっていると…先日、知りました。既に今年に入って10ヶ月ほど経ちます。そういえば…と思い当たる節もありますが、大難は小難、小難は無難に過ごさせていただいています。結構なことです。残すところ後、3ヶ月程ですが、災難に巻き込まれないように過ごしていければと願っています。

さて話しは変わりますが、会社の上半期の業績ですが、思っていた以上にコロナ禍の影響もなく無難に過ごせました。これからは下半期ですが益々、スタッフの方々のお力をお借りして頑張っていきたいと思っています。

創業して2年半ですが、ようやく顧問税理士やコンサルタントをお願いできるようになりました。また今年は、納税協会や商工会議所の会員にもなる事ができました。変わったところでは、県の移住プロジェクトにも参加しています。兵庫県に移住したい方の雇用の受け入れも準備しました。

順調に社会に貢献出来ると言うことは、皆さんのお陰だと感謝しております。創業当初より地域に根差した経営をと考えています。今の競争社会で経営するからには勝っていかないといけないとも思っています。地域になくてはならない会社、社会に貢献できるよう目指して精進していきます。そして利益が出ていれば、社会に還元できるようにしていきます。まずは今のスタッフの質の向上や固定経費の節税など直ぐに取り組める事を充実していきます。また、利用者さまに満足していただけるサービスを維持して変わりなく提供していきます。

また話題は変わりますが、毎月の「日々是るり」の記事の中で、「ちょっといい話し」を掲載していくにあたり、長年、お世話になっている利用者さまに記事をお願いしています。10月号は何だか改まっていて、その方らしさが無かったので、来月も引き続き記事をお願いしました。長年、塾の講師をされておられました。とても陽気な方です。その方らしさを引き出せるように考えいますので、今後の広報もお楽しみ下さい!

木村