人材を人財に

2年目で急成長した当社では、当然ながら2年目に多くの新規スタッフが入社しました。

真面目なスタッフ、熱意があるスタッフなど様々なスタッフが集まりました。でも熱意や、やる気ってどうやって人に伝えますか?

熱意はそもそもカタチのないもので実態も無いし抽象的なものです。人に伝えるには形にしなければ伝わらない。形にして初めて人に伝わるものです。ではカタチのあるものにするには、どうすれば良いのでしょうか?

学生の時は気にも留めていませんでしたが、会社の代表になってからは「礼儀、礼節」がとても大切だと感じています。自分自身の中身を知ってもらう為にも礼儀、礼節をカタチにして、相手に魅せるということが必要です。相手を尊重し思いやる気持ちがあっても、形に表さなければ伝わらないものです。

自分自身を理解してもらえる様に、伝わる様にと一生懸命に接することが大事です。礼儀正しさを身につければ敵を作らない。礼儀をわきまえた振る舞いができる人は、優しさや思いやりを人に伝える事ができる。

新規スタッフも、皆様から「愛される人財」と言っていただけるように責任を持って教育していきます。「るり」で生きる力をつけていきたいと思います!

3年目の事業拡大ですが、上手くいくもいかないも今のスタッフが要です。それを導いていくのは会社幹部です。時代の流れに柔軟に適切な判断が出来る状態を保つということは、常に相手の為を想える人間であり続けるということだと思います。

生きる力を身に付け、「愛される人財」を育てる為に全力で頑張ります。皆様、お困り事などありましたら何でも当社スタッフに相談して下さい。

木村