プロフェッショナル〜PT森の想い〜

このように、自宅にいながら専門的な治療を受ける事が出来るのが訪問看護リハビリの魅力であると言えます。様々な角度から、利用者様の状態変化に気付けるよう、日々意識して接しています。

そして私は、ご本人様のみならず、ご家族様との関係性も大切にしています。実際、訪問時に家族様の不調に気付き受診をお勧めし、事無きを得た事例も過去にありました。仕事とはいえ自分の家族と同じ様に接する事が大切だと、常日頃思っています。声掛けひとつにしてもそうですし、例えば利用者様の靴を履きやすいように揃える、ベッド周りの布団などを掛けやすいように畳む、簡単な整頓をしてからリハビリを開始する、など当たり前の事を自然と行う事が大切だと思いますね。自分の家族だったら、皆そうするでしょう?親身になれて初めて、身になる練習が成立すると思っています。自分の家族を邪険に扱う人はいないですからね。そういう接し方をしていると、意図せずとも相手にも気持ちや想いは伝わると思います。

私達の仕事は、機械やモノ相手ではなく対人間の仕事ゆえ感情が伴う為、相手の気持ちに親身に寄り添う事が大切だといえます。
多くの利用者様に、このように最適な看護やリハビリテーションを提供できるよう、私たちも日々自己研鑽に励んでいます。これからも何かお困り事がございましたら、いつでもご相談ください。